2015-12-16 詩 明日は少しぐらい 詩 明日は少しぐらい 転がっていく空のドラム缶を追いかける 二百リットル満タンのドラム缶が迫ってくる 空っぽの音と 満タンの音と 誰も居ないはずのに 今日もなんとなく騒がしいのはなぜだろう 宅配便のお兄さん どんぴしゃのタイミングじゃないかね 明日は少しぐらい いい日になるのかね 雨の朝は気持ちもグレー・・。私は思いつくままに言葉を拾い、ニャン娘は私の椅子をぶん取ってふて寝!!